疲労はHSPのせい?!自分の扱い方の処方箋を早く見つけなくては!

学期中疲労問題の第二弾です。
休み中に、かなり念を入れて、マルチタスク消耗への対策をしたのだけれども、


相変わらず、またしても、学期中の疲労がヤバイ。
簡単に口にしてはいけないのだけど、この延長線上に過労死があるのかもしれないと、危機感を持つ日があったりもする。大げさだけど。

万に一つ、そんなことがあったとして、それは決して、
  • 働きすぎのせいではない。仕事量は人並みの半分くらいである…
  • 真面目すぎや、頑張りすぎのせいでもない。仕事は全然完璧ではないし、嫌になるほど手抜きも多い。(大きな声では言えないが…)
  • 虚弱体質のせいでもない。昔は細くて体力無しだったが、中年太りしてからは人並みに体力がある。
過労死という事態があったとして、その真の要因は、
疲れやすい気質のせいであり、そんな自分の気質をうまく使いこなせていないせいである、と考えている。

疲れることの要因をずっと考えてきて、
いま有力候補にあがっているのが、HSS型HSPという気質である。

まず「HSP(highly sensitive person)」とは、すごく敏感な人という意味。
聴覚・視覚・触覚・嗅覚などが鋭敏で、身の周りの全ての刺激に人の何倍も反応してしまうということらしい。すんごく身に覚えがある。
つまり鈍感力の反対だね。悪く言えば神経質😟、良く言えば違いの分かる女🌟
そして、その高性能センサーで取り込んだ情報を、とことん深く処理しようとする。(👈そりゃそうだ。一応、研究者だからね。分析と意味づけが大好きさ。)

ただしHSPの、引っ込み思案とか、繊細だとかいう説明は、全然違うな〜と思っていたら(むしろ出しゃばりで粗雑)、

HSPの中にも、HSS(high sensation seeking)というバターンがあるらしい。
これがまた、かなり腑に落ちる。
好奇心が旺盛で、いろいろなことに興味を持つ気質ならしい。
疲れるくせに、新しいことに首を突っ込みたがるわけだね。

ロンドンブーツの田村淳さんがそれだと公言しているらしく、そう言われたら、なんとなく類似するタイプのような気がしてきた。人間を5つくらいに分けるのなら、同じチームに入るかもしれない。

ということで、たぶん、私の疲労はHSS型HSPという気質によるものだと思うんだよ=。

なにしろ一刻も早く、疲労の原因を突き止めなくてはいけないのだ。自分の特徴を理解し、対策をたてなくてはいけない。(「内向型」の対策は良かったけれど、完全な特効薬ではなかったことが今学期に判明。やっぱし猛烈に疲れるんだよ~)

すぐに何らかの対策を打たなければ、あと10週、夏休みまで体力をもたせられる気がしない。(といいつつ、これまでも、重い体を引きずっていくつもの学期を乗り越えてきたのだから、今回も大丈夫なはずなんだけど)

学期中は、仕事はそこそこに、
脳と体を休ませる時間を少しでも捻出したいのに、
しかし、HSPについて学ぶことも必要。
というか、そんな気力があるなら論文を進めなければ~〜😱
どうなる、学期中疲労問題!?